東京撮影で使っている機材

こんにちは、Yutoです。

このブログでは東京で都市風景・スナップを撮る人に向けて、撮影テクニック・撮影スポット・撮影機材(SONY αシリーズメイン)に関する情報を発信しています。

この記事では僕自身が普段使っている機材をご紹介します。
どういった機材を使えば、このブログのような写真が撮れるのかなと気になる方はぜひ参考にしてください。

フルサイズミラーレス一眼で撮る東京はおもしろい

レンズのつけかえができるので色々な楽しみができる

レンズ交換式のカメラの醍醐味ですね。
レンズを変えれば撮れる写真がガラっと変わります。

広角レンズ望遠レンズでは撮影する被写体の距離が全然違いますし、ズームレンズ単焦点レンズボケ方が変わります。
また、現行のレンズオールドレンズでも写真の雰囲気がかなり変わります。

このようにカメラは変わらなくても、レンズを変えて様々な表現ができます。

堂々と写真を撮っていればトラブルになることはない

スナップ写真はトラブルになりやすいジャンルの1つと言われていますが、結論僕の場合はトラブルになったことはありません。

東京は観光客も多いので、街中でどっしりカメラを構えても問題ない場所が多いです。

トラブルを避ける4つの行動
  • 堂々とカメラを構える
  • 他人に敵意がないことを伝える
    ・人が目の前でこっちを向いている時は会釈をする
    ・向けていたレンズを下げる
  • 撮影場所を選ぶ
    ・トラブルになりそうな場所での撮影は極力避ける(ホテル街・歓楽街など)
  • 人に見せた時、どうしてシャッターを切ったか説明できる写真を撮る

カメラ

SONY α7II

カメラはα7IIを使っています。
2014年に発売されており、もう古いカメラですが、画質としては申し分ないです。
A1サイズのプリントを行っても問題ありません。

それでは、α7IIの良いところと悪いところを箇条書きで紹介します。

α7IIの良いところ
  • ミラーレス機なので軽い
  • レンズの付け替えができる
  • ファインダーを覗かなくて良い
  • 背面モニターが動かせるので様々な構図で撮りやすい
α7IIの悪いところ
  • バッテリーの劣化が早い:α7IIIで改善
  • フォーカス位置の変更が遅い:α7IIIで改善
  • カードスロットが1つしかない:α7IIIで改善
  • バリアングルモニターではないので縦構図でロー・ハイポジションが撮りにくい:α7Cで改善

以上となります。

悪いところはα7IIIでほとんど改善されています。
2020年に発売されたα7Cは従来の機種よりも小型軽量化されて世界最小最軽量のフルサイズミラーレス一眼カメラとなりました。さらにバリアングルモニターになったので、縦構図の写真が好きな人はα7Cにするとオススメです。

現在は新機種でバリアングルもできるα7Cがオススメです。

レンズ

SONY FE 24-105mm F4 G OSS

どこでも使える万能レンズです。
フォーカス性能がとても良いのが特徴。早くて正確です。
どうしても自分で動くだけでは撮れない被写体があるので、そういう時はズームに頼るしかありません。
105mmという中望遠までカバーしているのが良いところで、近いものから遠くのものまで幅広く写すことができます。

スナップ・都市風景・ポートレートなどオールジャンルで活躍します。

SONY FE 12-24mm F4 G

東京で撮影するなら超広角レンズはオススメです。

人によって評価が大きくわかれるレンズです。
理由としては、自然風景だと画角が広すぎてあまり使い道がありませんでした。
クセのあるレンズといえますね。
しかし、東京で撮影するときは超高層ビルを撮影したり、室内空間をダイナミックに切り取る時に大活躍します。
直線状のものが多い都市部では、超広角と相性が良いです。

具体的には新宿や汐留の高層ビル群を撮る時に超広角レンズで良かったと思えるシーンがわかりやすいです。

スナップ・建築物の撮影に向いています。
個人的に穴場のレンズとしてオススメです。

別記事にて詳しい使用感をまとめていますので、興味のある方は参考になれば幸いです。

参考:【作例付きレビュー】FE 12-24mm F4 Gを使って東京を撮ってみた

SONY FE 24mm F1.4 GM

単焦点レンズで非常に評判の良いレンズです。

  • 被写体に近づける
  • 背景がボケる
  • 描写が良い

レンズの魅力である3要素を全て達成しています。

東京での撮影でも非常に使いやすいです。
広角の単焦点ということで使える場所は限られるのでは?と思われるかもしれませんが、東京は自分の近くに大きな建物などがあることが多いので24mmはバランスが良い画角です。
また、被写体に近づけるため、まるで広角でないかのような写真が撮れます。

大きく開放できることにより、背景を綺麗にボカすことができるだけでなく、シャッタースピードが遅くなりがちな夜でも手持ち撮影できます。

スナップ・都市風景・建築物・ポートレートなどオールジャンルで活躍します。
夜撮影が多い人にもオススメですね。

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