【作例付きレビュー】FE 24-105mm F4 G OSSを使ってスナップと都市風景を撮ってみた

こんにちは、Yutoです。

このブログでは東京で都市風景・スナップを撮る人に向けて、撮影テクニック・撮影スポット・撮影機材(SONY αシリーズメイン)に関する情報を発信しています。

【使用感】ズームレンズだからこその万能さを作例付きで紹介

広角側で撮影

東京都千代田区丸の内 丸ビル 2019/11/6
焦点距離:24mm

24mmは結構広角です。
フルサイズを使っている人は馴染み深い画角ではないでしょうか。
東京は24mmが使いやすいです。

望遠側で撮影

東京都港区高輪 2019/5/25
焦点距離:82mm

低層の建物と高層の建物を、圧縮効果で組み合わせました。
望遠側での撮影は圧縮効果を使えるのが特徴的です。
圧縮効果とは実際には離れている物同士が近くにあるかのように見える現象です。

光条が綺麗

東京都千代田区丸の内 2019/11/4
東京都千代田区丸の内 2019/9/25

FE 24-105mm F4 G OSSの光条はシャープで好きです。
個人による好みはありますが、僕は綺麗に出ているなと感じています。

街路を撮りやすい

東京都荒川区日暮里 2019/11/30
焦点距離:105mm

街路を撮るのに中望遠が使えるレンズは良いです。
その街のリアルな姿を写しとれます。

ファインアート

東京都港区新橋 2019/11/2
焦点距離:27mm
東京都港区汐留 2019/2/16
焦点距離:24mm
東京都豊島区池袋 東通り 2019/12/1
焦点距離:33mm
東京都港区汐留 汐留シオサイト 2019/2/16
焦点距離:56mm

東京は、様々な被写体を組み合わせることによって、通常では撮れないような写真を撮ることができます。
24-105はズームによって画角を変えることができるので、様々なシチュエーションに対して対応できます。

シルエット

東京都葛飾区四ツ木 荒川土手 2019/2/18
焦点距離:105mm

四つ木駅近くにある荒川土手で撮ったシルエットです。
けっこう距離があるので、望遠側で撮影します。

夜景

東京都千代田区丸の内 新丸ビルからの東京駅 2019/11/1
焦点距離:24mm

レンズの描写力は比較的高いので、夜景撮影もバリバリできます。
基本的にどんな被写体にも対応できるのが良いところです。

SONY「FE 24-105mm F4 G OSS」のレンズスペック

ステータス性能
最短撮影距離0.38 mm
手振れ補正-(ボディ側対応)
フィルター径77 mm
絞り羽根9 枚
円形絞り
最大径x長さ83.4 x 113.3mm
質量663 g

24-105の注目すべき点は2点あります。

FE 24-105mm F4 G OSSの良いところ
  • 最短撮影距離が近い
  • オートフォーカスが早くて正確
  • 手振れ補正がすごく効く
FE 24-105mm F4 G OSSの悪いところ
  • 大きくて重たい

最短撮影距離が近いということです。
オートフォーカスが早くて正確です。
万能レンズなので使いやすいですが、わりと大きくて重ためのレンズです。

スナップ・都市風景を撮影する人にオススメ

FE 24-105mm F4 G OSSはスナップ・都市風景など幅広いジャンルで活躍するレンズです。
フルサイズデビューする時のレンズとしてもオススメです。

僕は東京の撮影はこのレンズでしていることが多いです。
標準画角をカバーしているので、どのようなシーンでも対応しやすいので、必然的に多く使うことになっています。

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